08 4月, 2013

モバイル通信環境

なにか良さそうなのが開始されましたね。

§OCN モバイル エントリー d LTE 980

http://www.ntt.com/release/monthNEWS/detail/20130408.html

詳細は
http://www.ocn.ne.jp/signup/entry-d-lte980/

背景としてはDocomoがMvno向けの通信料の卸価格が下がったからかな。
ソースは
http://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/corporate/disclosure/mvno/business/gaiyou.pdf

SIMはAmazonから発売とのこと。
こちら
http://www.amazon.co.jp/dp/B00C4Q3DP2


ちなみに今使っているのは。
・IIJmio 高速モバイル/D ミニマムスタートプラン
https://www.iijmio.jp/guide/outline/hdd/?l=0m163a

最近、公称値が下り200kbpsになった。
実際は混んでいても上下共にこれくらいでているので、
かなり満足している。
空いていると250kbps以上は余裕です。


とりあえず乗り換える気がないけど、ちょっと比べてみる。

・速度

そもそも3GとLTEなので言うまでもなくOCNは早い。
公称値は下り最大112.5Mbps、上り最大37.5Mbps。
(FOMAエリアでは下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbps)
どこぞのLTEと名のつくプランでは、
100kbpsも出ていなかったりするらしいけど、
そこはOCN(NTT)ということでその力を見せて欲しいところ。


・通信量規制

OCNは1日30MB、IIJmioは3日で366MB。
Android端末を1日放置すると1MB程度。
今のIIJmioでは1日で100MB使うのすらかなり大変。
テザリングする、動画を見る、ダウンロードする くらいしないと。
ただ、LTEの速度で通信していると、
30MBは意外に早くなくなりそう(時間的な意味で)。


・規制後の速度

OCNは100kbps、IIJmioは30kbpsらしい。
100kbpsがきちんと出るなら制限後でも十分に使える。
ISDNを経験した世代だからかもしれないが。
(その頃と違ってコンテンツの容量が段違いなんだけどね)


・バンドルクーポン

OCNにはないので、規制されたあとに規制前の速度を戻すことは出来ない。
しかし、毎日リセットされるのでクーポンは必要ないのでしょう。


・端末

OCNではnanoSIMの提供なし。
なので、iPhone5などでは使えない。
(カットしたら別だけど、OCNはSIMを返却しないと3150円)
また、「FOMA端末には対応しておりません。」とのことなので、
LTE端末を用意しなければならない。
公式で対応している端末はこれ
http://www.ocn.ne.jp/mobile/entry-d-lte980/datacard/
Docomoにベッタリで怖いw


固定回線のプロバイダがOCNなので、
そのうち絡めた特典がつくかも。
つくようになったら乗り換えを考える。
LTE端末を持っていないので買うのが先だけど。



1 件のコメント:

  1. 追記しました
    http://kke5.blogspot.com/2013/04/ocn-d-lte-980.html

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